対話の会の活動目的は、互いを認め、受け入れ合い、また尊敬し合うことにより東南アジア、特にインドネシアにおける第二次世界大戦の歴史、そしてそれに続くインドネシア独立戦争に関わりを感じる人々が、自身に、そして他の人との間に起きた過去と和解することです。

この具体的な活動として、対話の会は毎年カンファレンスを開催しています。参加者(特にオランダ、蘭印、日本、インドネシア出身の人)にとっては、この集まりはそれぞれの過去をほかの参加者と語り合う事によって、過去の悲しみ、辛い思い出、怒りを整理する機会となります。

第1回  『蘭領東インドの共通の歴史とわれわれの将来』
第2回  『太平洋戦争をめぐって』
第3回  『オランダと日本における歴史教育』
第4回  『天皇制再考』
第5回  『太平洋戦争の遺産と、その後の歴史との取り組み方』
第6回  『日蘭における歴史教育』
第7回  『お互いの過去と向き合って』
第8回  『和解は可能か』
第9回  『テーマなし』
第10回  『テーマなし』
第11回 『相互理解と和解に基づいた平和と協力の未来のために、オランダと日本の対話を続ける努力をしていこう』
第12回  『原爆』
第13回  『音楽』
第14回  『テーマなし』
第15回  『無力感―辛苦の中から―架け橋作り』
第16回  『過去を見つめ、伝えていくために』
第17回  『和解の力』
第18回  『太平洋戦争が次世代に与えた影響』
第19回  『日本国内の捕虜収容所:第二次大戦のPOWと日本国民との和解は可能か?』
第20回  インドネシア側から見たインドネシア女性の物語
第21回 『和解って一体どういうこと?』