副教材「ヨハンの物語 3年間無理やり日本に連れてこられたオランダ兵の話」の日本語版が完成しました。この教材では長崎の福岡俘虜収容所第二分所に収容されていた捕虜たちや、その収容所の跡地につくられた長崎香焼町の祈念碑、そしてその和解の経過について10歳から16歳の子供達向けに書かれています。この教材は今年中に長崎市の学校に配布され、また長崎市教育委員会にも公式に贈呈されます。この教材は長崎の中学校で教材として使ってもらうことを目的としており、オランダNPO法人日蘭イ対話の会の後援で出版されました。以下のサイトで教材の閲覧・ダウンロード、また冊子の注文が可能です。

https://awsedusource.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください