出典: Blauw Bloed

オランダ王室のローレンティン妃は今日、福岡第2分所追悼記念碑を訪問、献花されました。1942年10月から1945年9月まで連合軍捕虜およそ1500名がここに収容されており、そのうち73名が強制労働中の事故や病気、虐待により死亡しました。収容所の跡地には現在香焼中学校が建っており、また2015年9月には尊敬と和解のシンボルとして長崎市民によって記念碑が建立されました。ローレンティン妃は香焼中学校の生徒たちと捕虜の歴史について話をされました。その後オランダ人墓地と、1945年8月9日に原爆「ファットマン」が投下された原爆投下中心地も訪問されました。

ローレンティン妃の隣は慰霊碑の管理をしている井原氏の姉

この訪問についての詳細はBlauw Bloedのサイトでご覧いただけます(オランダ語)
https://blauwbloed.eo.nl/artikel/2017/11/fotos-laurentien-begint-bezoek-japan/

 

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